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居酒屋のお通し代の相場ってどのくらい?いらない物は拒否できる?

time 2018/03/11

居酒屋のお通し代の相場ってどのくらい?いらない物は拒否できる?

居酒屋に行くと当たり前のように出てくる『お通し』

頼んでいないのに出てきて、料金を取られる。

トラブルになることも稀にあります。

そんな”お通し”の相場ってどのくらいなのでしょう。

いらないから断れる?

今回はお通しについて調べてみました。

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お通しの相場

お通しの相場は「300~500円」のようですが、1000円を超えるお店もあります。

ちなみに、関西方面ではお通しを「突き出し」とも呼ばれます。

食べられない物がお通しが出てきた経験はありませんか?

気の利いたお店では、お通しが選べるようになっていたり、「食べられない物はありますか?」と聞いてくれることもあります。

始めから「今日のお通しは何ですか?」と聞いてしまうのも良いかも知れません。

お通しとは?

そもそも”お通し”とは何でしょう?

お通しには次のような理由があるようです。

・簡単な料理を出したことに対する対価
・席料(チャージ)

また、ファーストフードではないので、料理を頼んですぐに出てくることは余りないですよね。

料理が提供されるまでの時間を楽しんでもらうというお店の意図もあるようです。

お店によっては「席料」や「チャージ料」と一緒にお通し代まで二重に取っているところもあるようです。

お会計の際には、明細をチェックしてくださいね。

また、明治時代以前は、お客がお店に「こういうものが欲しい」と伝え、店が相手の身分や身なりを見て「これはいかがですか」と料理を出すのが日本における通常の商慣習だったようです。

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お通しは拒否できる?

モンテローザやワタミフードサービスなど、大手大衆チェーンでは「お客から断りの申し出があれば、提供を控える」という所が多いです。

特に外国人の方には、「頼んでいない物が出てきた」ということで違和感があるようで、お通しが分かりにくいと廃止したチェーン店もあるようです。

始めに断れば、契約は成立していないので代金を支払う必要はありませんが、食べてしまえば支払う義務があります。

また、入店時の説明やメニュー等でお通しが必須になっているお店の場合は拒否できないようです。

まとめ

今回は”お通し”について、

・お通しの相場は「300~500円」であること

・関西方面ではお通しを「突き出し」とも呼ぶこと

・お通しには簡単な料理を出したことに対する対価と席料(チャージ)の意味がある

・お通しは断れるお店が多いが、説明や表記されている場合は断れない

以上のことが分かりました。

”お通し”は日本独自の文化です。

「ここのお店のお通しは期待できる!」

そんな観点でお店選びをしてみるのも楽しいかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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イケ_ショウカン

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