自宅籠城.com

液体ミルクの使い方は?安全性やメリット・デメリットについて紹介!

time 2018/03/13

液体ミルクの使い方は?安全性やメリット・デメリットについて紹介!

乳児用”液体ミルク”が日本でも解禁になるようです。

粉ミルクはよく聞きますが、液体ミルクとはどのようなものなのでしょう?

これから出産される方や、乳幼児がいる方にとっては興味深いことと思います。

どうやって使うの?安全性は?

今回は「液体ミルク」についてお届けします。

スポンサーリンク

液体ミルクの安全性

災害時には海外から支援物資としても扱われる液体ミルク。

海外では、粉ミルクより安全性が高く、使い勝手も良いとのことで液体ミルクが主流になってきているそうです。

安全性となると気になるのが添加物。

欧州では普通に使われていますが、日本では使われていない”亜セレン酸ナトリウム”が入っているものがあります。

気になる方もいるのではないでしょうか。

ですが、安全面においては粉ミルクより液体ミルクの方が勝っています。

その理由は、無菌状態ということです。

粉ミルクは無菌というわけにはいきません。

そのまま飲みくちをつけて飲ませてあげれば、哺乳瓶消毒も不要です。

また、粉ミルクは水やお湯で溶かさなくてはなりません。

滅菌した水を使用している液体ミルクの方が安全性は上です。

液体ミルクの使い方

液体ミルクの使い方は、難しいものではありません。

ボトルのキャップを開けて、乳首を(飲みくち)をセットするだけです!

飲み終わったら捨てるだけ。

液体ミルクの賞味期限は半年〜1年ほどで、中にはもう少し長い物もあります。

水も必要ないので、災害時の備蓄としても良いと思います。

スポンサーリンク

メリット

メリットについては、以下のようなものがります。

・水やお湯が必要ない

液体ミルクなのでもちろん必要ないですね。

サッと使えるところも魅力です。

・新鮮

新鮮さも液体ミルクの方が上です。

使い切りタイプも多いので、新鮮なミルクをあげることができます。

・利便性

液体ミルクはペットボトルのような容器に入っていることが多いです。

持ち運びはとても簡単です。

 

デメリット

デメリットについては、やはり「コスト」です。

液体ミルクは粉ミルクに比べると値段が上で、粉ミルクの2〜3倍ほどの値段になっています。

毎日となるとお財布には痛いかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

今回は液体ミルクについて、

・日本では使われていない”亜セレン酸ナトリウム”が入っている

・安全面においては粉ミルクより液体ミルクの方が上である

・使い方は簡単

・メリットとしては、お湯が必要ない、新鮮、利便性などがある

・コスト面がデメリットである

以上のことがわかりました。

解禁後は主流になるのでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

こちらもどうぞ↓
柔軟剤の香り。無香料なら安全か!?香の害と書いて香害。その影響と対処法は?

スポンサーリンク

down

コメントする




管理人

イケ_ショウカン

イケ_ショウカン

少しでも皆様のお役に立ちたいと日々奮闘中です。