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文房具のおすすめ復活術を紹介!ちょっと待って!捨てなくても大丈夫!

time 2018/04/11

文房具のおすすめ復活術を紹介!ちょっと待って!捨てなくても大丈夫!

ハサミが切れない、油性ペンのキャップを閉め忘れて書けなくなってしまった…。

そんな経験あるのではないでしょうか?

切れなくなったから買い換える、書けなくなったから捨ててしまう。

ちょっと待ってください。

簡単な方法で、復活しちゃうんです!

また、布に油性ペンで名前を書く時に滲んでしまう時の解決方法や、消せるボールペンの文字が復活する方法なども紹介します!

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切れないハサミが復活

切れ味が悪くなってしまったハサミは簡単な方法で切れ味が戻ります。

用意するものは「アルミホイル」のみです。

アルミホイルを10枚ほど重ねて何回か切るだけ!

これだけで切れ味が戻ります。

ハサミの切れ味が悪くなる原因として、キズがあります。

アルミホイルを切ることで、そのキズにアルミが入りキズ修復をしてくれるというわけです。

このことを「構成刃先」と言います。

書けなくなった油性ペン

まだまだ使えるはずなのにキャップを閉め忘れてしまった。

書けなくなった油性ペンは「除光液」で復活です。

手順は簡単。

ペンの蓋半分ほどに除光液を入れ、蓋を閉じて10分待つだけ。

油性ペンのインクには溶剤が入っています。

溶剤がインクを溶かすことでインクが出てきますので、溶剤が乾いてなくなってしまうとインクは出てくることができません。

あまりご家庭にはないかもしれませんが、シンナーでも同じ効果があります。

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消せるボールペンの文字が消えてしまった時は

昔はボールペンは消せないものでしたが、2007年ころ消せるボールペンが発売されました。

これは熱により透明化するインクを使うことで可能になったものです。

紙とラバーを擦ることで起きる摩擦熱で透明化するというわけですね。

ですので、車のダッシュボードに書類を置き忘れてしまったりすると、熱で消えてしまうわけです。

透明化する温度は60℃以上です。

大事な書類なのに困った…。

そんな時は、「コールドスプレー」を用意しましょう。

ご想像のとおり!冷やすと文字が復活します!!

このインクは氷点下20℃前後で色が戻るという特性を持っています。

コールドスプレーはすぐ乾きますので大丈夫です。

布にペンで書く時に滲んでしまう

小さいお子さんをお持ちの方は、経験があるのではないでしょうか。

上履きなどの布製品にマジックペンで名前を書くと滲んでしまう。

そんな時は「チョーク」が解決してくれます。

あらかじめ文字を書く箇所にチョークを塗ってください。

その上に書けば滲みません。

これはチョークの粉が布の繊維の間に入り込み、コーティングしてインクが染みるのを防いでくれるからです。

チョークは100円ショップでも買えるので、すぐ用意できますね。

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クレヨンが折れてしまった

折れて短くなってしまったクレヨン。

使いづらいですよね。

そんな時は、溶かして固めて復活です!

クレヨンの主成分は「ろう」です。

アルミホイルを筒状にして折れたクレヨンを入れます。

湯煎して溶かし氷水の中へ。

アルミホイルを外せば復活です。

アルミホイル筒の作り方次第では、少しいびつになるかもしれないですね。

まとめ

今回は、

・切れないハサミはアルミホイルで復活

・書けなくなった油性ペンは除光液で復活

・消せるボールペンのインクは熱に反応するのでコールドスプレーで消えた文字は戻る

・布にチョークを塗ってからペンで書くと滲まない

・折れてしまったクレヨンは溶かして固めて復活

以上のことがわかりました。

日々の生活にお役立てください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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イケ_ショウカン

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