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海外旅行おすすめ【男子編】選り取り見取り10選を紹介!!

time 2018/05/03

海外旅行おすすめ【男子編】選り取り見取り10選を紹介!!

”女子旅”なんて言葉は耳にしますが、卒業旅行など「男子だけで盛り上がりたい!!」なんて旅行もありますよね。

もちろん”男子旅”だってあって良いはず。

特に海外旅行なら、気分も開放的になり腹を割って話ができ、友情が深まること間違いなしです!

今回は、男子旅で評判の良い場所を10箇所選んでみました。

どこも素晴らしい場所ですので、ランキングではありません。

旅行先を選ぶ参考にしてみてください。

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カンボジア

カンボジアといえば、やはり世界遺産「アンコール・ワット」でしょう。

アンコール・ワットは、12世紀にスールヤヴァルマン2世王により、重要な礼拝所および霊廟として建造されました。

世界最大級の宗教建造物で、見どころ多く「一生に一度は訪れたい定番スポット」です。

カンボジアの治安はそれほど良いとは言えませんが、注意していれば事件や犯罪に巻き込まれることは少ないでしょう。

しかし、夜は可能な限りホテルで過ごしたほうが良いでしょう。

また、水道水は飲めませんのでミネラルウォーターを飲んでください。

物価については高くはありませんが、過度の期待はしないほうが良いでしょう。

インド

はっきり言いまして、インドは「好き嫌い」が分かれると思います。

理由としては、インドは有名観光地ほどウザいインド人が多いことがあげられます。

インドといえば玄関口の「デリー」「タージマハル」がありますが、詐欺やぼったくり・スリの被害にあった方もいるので気をつけてください。

東インドの大都市「コルカタ」も同じです。

私の友人も、スマホをスられたことがあります。

これだけ注意点をあげると「なぜオススメ?」と思う方もいると思いますが、ヒンドゥー教最大の聖地「バラナシ」や仏陀が悟りを開いた地「ブッダガヤ」、ピンク色に近い建物が多く「ピンクシティ」と呼ばれている街「ジャイプル」などステキな観光スポットがあります。

本場のカレーも味わえますし、気をつける点に注意すれば楽しい旅行になること間違いなしです。

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タイ

タイは男子旅に限らず、日本人に人気の旅行先ですね。

寝転がっている寝釈迦仏が有名な「ワット・ポー」や、バックパッカーの聖地とも呼ばれている「カオサン通り」「チャイナタウン」など見どころがたくさんです。

また、「アジアティーク・ザ・リバーフロント」では「カリプソ・キャバレー」と呼ばれているニューハーフショーが見れます。

タイのニューハーフは美人な方が多いので、見とれてしまう方も多いです。

「タリンチャン水上マーケット」も日本では見られない光景なので楽しいと思います。

本場のタイ料理も楽しみの1つですね。

ドイツ

ビール好きの方ならやはりドイツは行きたいところ。

ビールとソーセージは黄金の組み合わせなんて思っている方もいるのではないでしょうか?

塩味のプレッツェルもビールにとても合いますね!

また、ミュンヘンでは白いソーセージ「ヴァイスヴルスト」が味わえます。

こちらは、仔牛肉を使ったソーセージでとてもやわらかいです。

「コレがソーセージ?!」と思ってしまうほど肉々した感じがなく、パセリやレモンの皮、香辛料が入っています。

皮が厚いので、剥いて食べます。

観光としては、ドイツ旅行の定番スポット「ノイシュヴァンシュタイン城」「ローテンブルク城壁」「マリエン橋」など見どころも十分。

また、ミュンヘンにあるBMWミュージアムは男のロマンが詰まっていますよ!

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マカオ

ギャンブルがお好きな方にはマカオがおすすめです。

マカオのカジノは入場無料24時間営業ですので、思う存分楽しむことができます。

ドレスコードは特にありませんが、防犯の理由でにより帽子やサングラスの着用はできませんので、セキュリティーの指示に従ってください。

しかし、マカオはカジノだけではありません。

1582年〜1602年にイエズス会士によって建築された「聖ポール天主堂跡」「セナド広場」、「マカオタワー 」など観光スポットも充実しています。

くれぐれもカジノで熱くなりすぎて…。なんてことにならないようにご注意を。

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スペイン

「スペイン→バルセロナ→サッカー」と連想する方もいるのではないでしょうか。

サッカー好きにはその空気を吸うだけで気分が高まりますね。

しかし、情熱の国スペインはそれだけではありません。

説明不要「サグラダ・ファミリア」や美しい「カタルーニャ音楽堂」「アルハンブラ宮殿」があるグラナダもステキなところです。

また、アンダルシア州・マラガ県の都市「ミハス」白い街並みも楽しませてくれることでしょう。

もちろん、パエリアなど本場のスペイン料理も楽しみの1つですね。

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上海

中国でも一番の活気があふれる都市で、古い歴史を誇ることでも知られていますね。

上海というと「カニ・雑技団」の2つは絶対に押さえたいところです。

上海蟹は「チュウゴクモクズガニ」といいます。

オスは白子をもつ11月、メスはたくさんの卵を抱く10月が良い時期だとされています。

値段はレストランによって異なりますが、大体300元~500元(5,000〜9,000円)ほどです。

陽澄湖(ようちょうこ)産の物は高価になります。

現在の上海にはいくつかの雑技団があります。

有名なのは「上海雑技団」ですが、実力は「上海雲日之木雑技芸術団」が上だとも言われています。

その他、上海らしさが味わえる「外灘 (バンド)」「豫園(ヨエン)」も行っておきたいところですね。

旅費がリーズナブルなところも魅力です。

台湾

台湾は「近くて安い」観光地の定番です。

まずは台北のシンボル的存在とも言える「台北101(タイペイイチマルイチ)」が人気のスポットです。

高さ509.2mからの台北市内の景色は絶品です。

温泉が好きな方には「北投温泉(ホクトウオンセン、ベイトウ ウェンチュエン)」で裸の付き合いもおすすめです。

そして、外せないのが台湾で最も有名な夜市「士林夜市(シリンヨイチ、シーリンイエシー)」です。

食べ歩きも旅の醍醐味の1つですね。

手を洗えるところが少ないので、ウェットティッシュとティッシュを持参した方が良いかと思います。

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シンガポール

シンガポールといえば「マーライオン」が浮かぶのではないでしょうか。

やはり「マーライオンパーク」は行くべきでしょう。

マーライオンは、頭がライオン・体が魚のシンガポールの伝説の動物です。

ここのマーライオンが母にあたり、セントーサ島のマーライオンが父にあたります。

夜にライトアップされた感じがステキなので、夕食後が良いかもしれません。

また、「ナイトサファリ」「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」も外せません。

特に、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは圧巻の「スーパーツリーグローブ」や「フラワードーム」、「クラウド・フォレスト」など見どころ満載でおすすめです。

また、シンガポールは街をキレイにするため罰金を厳しくしています。

ツバを吐くのはもちろん、ガムの所持も罰金対象になるのでご注意ください。

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マレーシア

まず紹介したいのが、「ペトロナス ツイン タワー/KLCC」です。

こちらは、ツアーでもすぐに予約が埋まってしまうことがあるほどの人気スポットです。

また、マレーシアにも「チャイナタウン」があり、夜になると雰囲気のある光景を見ることができます。

その他、マレーシア初の世界遺産である「マラッカ」や、「ジョージタウン」「国立モスク」も人気のスポットとなっています。

治安は比較的良いですが、スリなどには注意してください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

友人、兄弟との旅行の参考にしていただければ幸いです。

良い旅行をお楽しみください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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イケ_ショウカン

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