酢キャベツダイエット方法の効果や食べる量は?みるみる痩せる?!

酢とキャベツ、どのご家庭にもある食材で手軽にできる『酢キャベツダイエット』が話題になっています。

お笑い芸人ニッチェの「近藤くみこ」さんや元サッカー日本女子代表の「丸山桂里奈」さんも、このダイエットで成功しているようです。

酢キャベツにはどのような効果があり、どのくらい食べたら良いのでしょう。

今回は、「酢キャベツダイエット」についてお届けします。

もちろん作り方も紹介します。

こちらもどうぞ↓
寿司一貫の糖質は?糖質オフ寿司の情報や寿司ダイエットについて!

スポンサーリンク

酢キャベツダイエットとは?


(https://goo.gl/JjZ3tN)

酢キャベツダイエットとは、その名の通り「酢キャベツを食べて痩せる」ダイエットです。

えっ!?それだけ??

と、思う方もいるかもしれませんが本当にこれだけです。

酢キャベツとは、その名が示す通り「酢に漬けたキャベツ」のこと。

それでは「酢キャベツ」の作り方を見てみましょう。

酢キャベツの作り方

【材料】

キャベツ・・・半分(450~500ℊほど)
お好きな酢・・・200~300ml(穀物酢、黒酢、りんご酢、米酢など)

【作り方】

①キャベツを千切りにし、水気をよく切る
②キャベツをチャック付きの袋に入れ酢を加える
③空気を抜いて密閉して冷蔵庫にいれる

好みにより酢に漬ける前に、塩もみしたり軽く熱を通しても良いです。

1週間〜10日くらいで食べ頃になり、冷蔵保存で2週間ほど持ちます。

チャック付きの袋は、フタ付きのビン等でも良いです。

スポンサーリンク

食べるタイミングと量は?

食べるタイミングと量については、特に決まりはないようですが、オススメの食べるタイミングは「食前」です。

好みでトマトを添えたりし、サラダ感覚で食べるのも良いかもしれません。

食べる時はよく噛んでゆっくり食べるのが効果的です。

噛む回数が増えることで「満腹中枢」が刺激され、食事の量を減らす効果が期待できます。

食べる量は、一度の食事で「100〜150g」ほどが良いでしょう。

キャベツのカロリーは、100ℊで23Kcalとすごく低カロリーです。

もちろん、酢キャベツをトマトスープやホットサンドなど、料理に使ってもO.K.です。

タモリさんもお好きなサバサンドに使うと美味しいですよ!

こちらもどうぞ↓
おしりリセット体操によるダイエット効果は?動画も紹介!

どんな効果があるの?

「酢キャベツ」には次のような効果があります。

【ダイエット効果】

キャベツは食物繊維が豊富です。

腸内環境を整えて消化を促進、便秘解消の働きを持っています。

また、酢に含まれる酢酸は、内臓脂肪を分解し除去すると言われています。

【美肌効果】

キャベツには多くのビタミンCが含まれていて、1/4個で1日に必要な量が取れます。

ビタミンCが美肌に効果があるのは言うまでもないですね。

ビタミンCにはシミの原因であるメラニンの生成を抑える効果があります。

また、コラーゲンの生成を助けシワを防ぎ、肌に弾力をもたらしてくれます。

【疲労回復と免疫力アップ】

酢とキャベツは腸内環境をキレイに整える作用があるので、免疫力がアップします。

なぜ腸内環境を整えると免疫力がアップするかというと、人の体は口から侵入してくる病原体やウイルスに対抗するため、腸に7割もの免疫細胞を集中させているのです。

当然、腸内環境がキレイに整っている状態なら高い免疫力を持ちます。

そして、「疲れたときには酢をとると良い」なんて言葉を聞いたことがありませんか?

酢に含まれる「クエン酸」は、疲労物質である「乳酸」を分解する働きがあるため、疲労回復が期待できます。

また、酢には抗菌作用があり、腸内の「悪玉菌」を減らす作用があります。

【ガン予防】

キャベツには、強いがん抑制効果を持つ「イソチオシアネート」と発がん物質を抑制する「ペルオキシダーゼ 」という酵素が含まれており、肺がんや膀胱がんの予防に有効とされています。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、「酢キャベツダイエット」について、

・その名の通り「酢キャベツを食べて痩せる」ダイエットである

・酢キャベツは千切りキャベツを酢に漬けるだけ

・特に決まりはないが、食前に食べるのが望ましい

・食べる量は、一度の食事で「100〜150g」ほどが良い

・料理に使ってもO.K.

・ダイエット効果・美肌効果・疲労回復と免疫力アップ・ガン予防が期待できる

以上のことが分かりました。

「酢キャベツダイエット」なら続けられそうな気がしませんか?

気になる方は試してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク