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残暑見舞い目上の人への書き方を紹介!おさえるポイントは7つ!

time 2018/05/11

残暑見舞い目上の人への書き方を紹介!おさえるポイントは7つ!

立秋を過ぎると暑中見舞いではなく『残暑見舞い』を出すようになりますね。

「親しき仲にも礼儀あり」なんて言葉もありますが、特に目上の人には失礼のないようにしたいものです。

目上の人といっても、仕事上の関係から親戚、恩師と様々だと思います。

そこで今回は、「目上の人への残暑見舞い」のポイント7つを紹介します。

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残暑見舞いの一般的な構成

残暑見舞いは、一般的に次の3要素で構成します。

・季節のご挨拶
・相手の体や健康を気遣う言葉
・日付

目上の人に残暑見舞いを送る時には、最低限この3要素を守りましょう。

また、印刷した残暑見舞いを送る時には「手書きで一言添える」と真心が伝わり良いと思います。

親しい目上の親戚への書き方

親しい親戚の場合、あまりかしこまり過ぎるとお互いに違和感を感じるかもしれません。

ですので、丁寧過ぎない言葉遣いの残暑見舞いの書き方の方が良い時もあります。

例えば、「この春に入学した高校にも慣れてきました」などの具体的な自分の近況を報告するのも良いでしょう。

 

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職場でお世話になっている上司への書き方

毎日のように顔を合わせているのに、「お変わりございませんか」など、一般的な残暑見舞いの書き方だと不自然です。

また、定型文のようで真心がないように思われてしまいます。

ですので、

・「厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくご活躍のこととお喜び申し上げます」
・「立秋の候、◯◯部長におかれましてはご清祥のことと存じます」

このような表現が良いかもしれません。

上司との距離感で判断してみてください。

しばらく会っていない方への書き方

お世話になったのに、遠くに住んでいたり予定が合わなかったりでしばらく会っていない。

そんな方には、

・「長らくご無沙汰いたしております」
・「久しくご挨拶もせず、恐縮しております」

などの一文を入れると丁寧で良いでしょう。

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休暇をとった時の書き方

休暇をもらい旅先から残暑見舞いを送るという人もいるでしょう。

もちろん、現地で購入したハガキや切手を使って送るのも良いですが、「休暇を頂いた感謝の気持ち」を自分なりの言葉で添えるのを忘れないですください。

体を気遣う言葉

学生時代の恩師など、年齢を重ねた目上の方に送る場合は特に気をつけたいことがあります。

それは、「体を気遣う言葉」を添えることです。

残暑見舞いは、残暑がまだ続く時に相手の様子を伺う意味も含まれています。

「いかがお過ごしでしょうか」や「お変わりなくお過ごしでしょうか」などの一言を忘れずにしましょう。

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「御見舞」→「お伺い」

残暑見舞い文頭の季節のご挨拶も目上の人に送る時に使うと良い言葉があります。

それは、「残暑お見舞い申し上げます」を「残暑お伺い申し上げます」に言い換えることです。

「お伺い」という言葉を使うことで、より丁寧になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、残暑見舞いを目上の人に送る時の書き方について、

・一般的な3要素は守る

・親しい親戚の場合、具体的な自分の近況を報告する

・職場でお世話になっている上司へは不自然のないように書く

・しばらく会っていない方へは「長らくご無沙汰いたしております」などを添える

・休暇をとった時は、休暇を頂いた感謝の気持ち」を自分なりの言葉で添える

・休暇を頂いた感謝の気持ち」を自分なりの言葉で添える

・「残暑お伺い申し上げます」に言い換える

以上のことが分かりました。

目上の人に残暑見舞いを出す際の参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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イケ_ショウカン

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