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Facebookの危険性とその対策!しっかり対処して個人情報を守ろう

time 2017/12/31

Facebookの危険性とその対策!しっかり対処して個人情報を守ろう

このブログをお読み頂いている皆さまの中にも、ソーシャルネットワークをお使いの方も多いでしょう。 

その中でもFacebook 

私も登録していますが、広告の表示に利用しているという陰謀論は皆さまもご存知のことと思います。 

そのFacebookに盗聴疑惑が!!

アメリカの大学教授らも懸念を表明しているみたいです! 

どうやって危険から守ったら良いの!? 

今回は、『Facbook』について進めていきましょう。

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 疑惑とは?

疑惑の内容はというと、Kelli Burns教授(サウスフロリダ大学:マスコミ論)が、「フェイスブックは人々の会話を盗聴している」との主張をし、イギリスのインディペンデント紙が昨年に記事にしました。 

しかし、真相は未だ謎に包まれているようです。 

また、Julie Albright(南カリフォルニア大学教授)も同様な経験を報告しました。 

「車の中で友人とレクサスについて話していたら、まさにその翌日、友達のフェイスブックにレクサスの広告が表示された。レクサスの広告が表示されたのは、それが初めてだったと彼は話している」

それに対しFacebook側は、「これは一種の思い過ごしに過ぎない。単なる気のせいだ」

「我々は普段の会話で膨大な事柄を話している。例えば、『バナナを買いたい』とある時点で話したとしよう。その翌日にフェイスブックでバナナの広告を見たとしても、それは単なる確率の問題の話なのだ」 

との事です。 

ただ、私も不自然さを感じたことはあります。 

また、Facebookはプライバシーポリシー欄に、どのような個人データを収集しているかを明示しています。

アプリ外の会話データはその対象となっていません。

ただし、フェイスブックはアプリでシェアした情報や、利用者がフェイスブックのパートナーに開示した情報、デバイス情報、ソーシャルログイン機能を通じて紐付けられた個人のデータを収集しています。 

『個人のデータ』

何か引っかかる言葉ですね。 

危険性

Facebookに限らずSNSでの最大の危険は個人情報漏えい』です。

また、個人も特定されてしまいますよね。 

Facebookは、実名で登録することが原則です。

プロフィールに出身地や居住地、経歴・学歴を丁寧に入力している方もいます。 

そのため、個人情報をGETしようと思ったら、簡単に入手することができるわけです。 

また、Facebookに書き込みをすると、投稿者の情報とともに、

・どれくらい前に投稿
・投稿した場所

これらが、自動的に表示されるようになっています。 

自宅から書き込みした時にも表示されてしまいますので、

投稿をした人がどこに住んでいるのかが分かってしまいます。

これはスマートフォンだけでなく、PCからの書き込みでも同じです。 

これは、自宅の住所が分かってしまいます(汗)

自宅が特定されてしまうほど怖いものはありませんよね(><) 

今日は、この位置情報表示対策について触れたいと思います。

代表としてiPhoneAndroidについてです。 

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対策

iPhone設定方法

まずは「設定」アプリを起動します。
そこから「プライバシー」→「位置情報サービス」をタップします。
アプリの一覧が表示されたら「Facebook」を選び、「許可しない」を選ぶと位置情報が追加されなくなります。 

Android設定方法
Facebookアプリから左上の「三」をタップし、「設定」を選びます。
メニューに「メッセンジャーロケーションサービス」という項目がありますので、これをタップ。
すると位置情報のオン/オフを切り替える設定画面が表示されます。
ここで「位置情報オン」のチェックを外すと、位置情報が追加されません。 

まとめ

ふとした事から、個人情報は間単に漏れてしまいます。 

Facebookだけではありません。

『自分の身は自分で守る』 

このご時世、1つのキーワードかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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イケ_ショウカン

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