彼氏がバレンタインにチョコ以外に貰って嬉しいものは!?

2018年6月17日

今回は、『バレンタイン』を取り上げてみたいと思います!

バレンタインというと、もちろん好きな男性に女性が『チョコ』をわたす。

これが定番ですよね。

しかし、「甘いものは・・・」という男性も少なくないはず。

チョコ以外に男性が貰って嬉しいものは?

そもそも『バレンタイン』って?

調べてみました。

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チョコ以外に男性が貰って嬉しいものは?

とある雑誌のアンケートによると、

1位 ディナーやデート

2位 ネクタイやマフラー・雑貨小物類

3位 手料理

という結果が出ているそうです。

2位の雑貨小物類は、万年筆や財布、ハンカチや定期入れなど、普段使いできるものが喜ばれるようです。

その他には、手料理やお酒なんて意見もあがっていました。

(私もチョコよりお酒のほうがw)

そもそもバレンタインとは?

英語でバレンタインデーは「Valentine’s Day」といい、意味としては「聖バレンタインデー」になります。

バレンタインは、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した

聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)のことです。

古代ローマの時代では、ローマ皇帝のクラウディウス2世は、兵士の結婚を禁止したと言われています。

理由は「士気が下がる」とのことでした。

ウァレンティヌスは、密かに兵士たちを結婚させていました。

しかし、それは皇帝の耳に入り、改宗を命じられました。

これをウァレンティヌスは拒否。

処刑されてしまいました。

処刑されたのが2月14日。

つまり、バレンタインデーとは、ウァレンティヌス(バレンタイン)が殉教した日です。

当時のローマでは、2月14日は家庭と結婚の女神『ユノの祝日』でした。

翌日の15日は、ルペカリア祭の初日であり、別々に住んでいる男女が札を引き、祭の間はパートナーとなり一緒にいる事がルールでした。

ドラマの共演者ではないですが、一緒にいると恋が芽生えますよね?

祭でパートナーになった男女の多くは結婚しました。

多くの夫婦を生んだルペカリア祭の前日が、ウァレンティヌスが処刑された、ユノの祝日。

これらの理由から、キリスト教徒にとっても2月14日は祭日となり、『恋人達の日』となったと言われています。

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なぜチョコを?

日本でのバレンタインデーは昭和30年代に入ってのことだと言われています。

1958年2月(昭和33年)メリーチョコレート会社は、新宿伊勢丹にて『バレンタインセール』を行いました。

同様に、森永製菓やソニープラザなどもチョコレート販売促進の動きをしましたが、うまくはいかなかったようです。

しかし、1970年代に入ると小学校高学年~高校生の間に、チョコレートを贈る週間が広まり、その波はやがて主婦層まで広がっていきました。

土曜の丑の日ではないですが、日本でチョコレートをあげるようになったのは、売り手側の戦略だったわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本命の男性がいる女性はプレゼントの参考にしてみて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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