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【テーブルコーディネート】自宅での実例を紹介!ちょっとお洒落な食卓を

time 2018/02/09

【テーブルコーディネート】自宅での実例を紹介!ちょっとお洒落な食卓を

特別な日やホームパーティーの時には、食卓を華やかにしたいものです。

しかし、なんだか難しそう…。どうやったら良いのか?こう思っている方も多いのでは?

たしかに、完璧なルールに則った正式なテーブルセッティングや、プロの様なお洒落なコーディネートを日常生活で再現するのは難しそうです。

ですが、実は基本的なルールさえ押さえておけば、そんなに難しく考える必要はないんです。

気負わずにいつもの食卓をお洒落に飾れる。

そんなテーブルコーディネート方法を実例を交えて紹介します。

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テーブルセッティングの基本

テーブルセッティングとは、食事に必要な食器類やナイフ、フォークなどを並べることを意味します。

では、そのルールを見てみましょう。

和食のセッティング基本

普段の食事に近いので、馴染みがあるでしょうか。

普段何気にやりすぎて、意識することなく自己流でやってる人もいるかもしれません。

和食の基本は「一汁三菜」です。

和食の場合は、まずお箸を置きます。

テーブルのいちばん手前、箸置きの上に箸先を左側にして置きます。

次に利き手に関係なく「お茶碗を左」に、「汁椀を右」に置きましょう。

そして最後はおかずです。

主菜は右上、副菜は左上、その真ん中に副々菜が定位置です。

品数によって多少配置が変わることもありますが、基本はこの形になります。

【和食のセッティング】

(https://goo.gl/qoMTTX)

洋食のセッティング基本

洋食のテーブルセッティングと聞くと、グラスやカトラリーがたくさん並んでいて…。なんて思うかもしれません。
(※カトラリー・・・ナイフ、フォーク、スプーンなどの総称)

しかし、イメージしているのは本当に特別な、フォーマルな食事のセッティングです。

普段の食卓ではもっとカジュアルで大丈夫です。

正面にお皿、左側にフォーク右側にナイフを刃を内側に向けて並べるのが基本です。

スプーンを並べる時はナイフの外側、グラスはお皿の右上です。

グラスを複数使う時は、左から【水用のコップ→赤ワイン用→白ワイン用→シャンパングラス】の順に斜めに並べて下さい。

しかし、家庭料理で細かくお酒を飲み分ける場面はそう多くないと思うので、あまり神経質になる必要はありません。

フォーマルな場では用途別に複数のフォークとナイフを使い分けます。

ですが、カジュアルな自宅の食卓なら1組を使い続けても大丈夫です。

その際はナイフやフォークの一時的な置き場として、カトラリーレスト(箸置きのようなもの)を用意しておくと更に良いでしょう。

デザート用の物はお皿の奥に置きましょう。

最後にナプキンをお皿の上かフォークの外側に置けば完成です。

【洋食のセッティング】

(https://goo.gl/QRVZQ2)

シチュエーションを考えよう

テーブルコーディネートの基本は分かりました。

では次に、「いつ・どこで・誰と・なんの目的で・何の料理を・どんな風に」食べるのかを考えましょう。

いわゆる、5W1Hというのですね。

これを考えると、自ずと方向性が見えてきます。

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アイテム選び

アイテムを選びましょう。

テーブルリネン

テーブルクロスはよく耳にしますが、”テーブルリネン”はあまり聞きなれない方もいるのでは?

テーブルリネンとは、テーブルクロスやランチョンマット、ナプキンなど、食卓で使用する布全般を意味します。

シチュエーションに合わせ、選んでみてください。

テーブルウェア

食器やナイフ・フォーク、グラスのことを指します。

こちらはシチュエーションよりも料理に合わせて選ぶ割合が多いかと思います。

また、同じ料理でも季節によって違う器を選ぶのも楽しいでしょう。

フィギア

例えば、クリスマスならキャンドル、恋人と2人なら花など、テーブル上を飾ってみて下さい。

キャンドルを使用するときは、アロマキャンドルは使わないようにしましょう。

花も香りの強いものは避けてください。

料理の邪魔をしてしまいます。

塩・胡椒なども洒落たケースに入れて置くと雰囲気が変わりますよ。!

コーディネートする上で

では、コーディネートする上で気にしたいことを紹介しましょう。

まずは、清潔な物を使うということです。

当たり前のことですが、とても大切なことです。

そして、料理が食べやすく快適に過ごせる配置にあるかどうかを考えてください。

例えば、テーブルの中央に背の高い花やキャンドルが置いてあったらどうでしょう?

対面の方の顔が見えませんよね。

その他、配色、テーブルクロスを敷くのか、ランチョンマットだけにするのか、アンダープレートを使ってみるのか。

これは、あなたのセンスが一番光るところです!

筆者もそうですが、「そんなセンスなんて^^;」と思われている方もいるのではないでしょうか?

ご安心下さい!実例を紹介します!!

何でもそうですが、「模倣」は人の真似をすることとは違います。

模倣することによって、自分自身のオリジナリティーも高まってくるものです。

いろいろと参考にしながら、ご自分の世界をテーブル上に創っていってください。

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テーブルコーディネートの実例

それでは、実例を紹介しましょう!


(https://goo.gl/BQV3vL)


(https://goo.gl/gDDq7X)


(https://goo.gl/BJbJ7B)


(https://goo.gl/nvryGR)


(https://goo.gl/xBzw4X)


(https://goo.gl/8gQcLK)

いかがでしょうか?

個性があってすてきですよね。

まとめ

テーブルコーディネートについて、

・和食の基本は「一汁三菜」、手前に箸(箸先左)、茶碗を左に、汁椀を右にする

・洋食では、正面にお皿、左側にフォーク右側にナイフを刃を内側に向けて並べる

・カジュアルに自宅なら、ナイフ・フォークは1組でも良い

・いつ・どこで・誰と・なんの目的で・何の料理を・どんな風に」を考えてコーディネートする

・シチュエーションを考えてアイテムを選ぶ

・清潔な物を使う

・料理が食べやすく快適に過ごせる配置にする

以上のことが分かりました。

素敵なテーブルコーディネートを演出してみて下さい!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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イケ_ショウカン

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