スライムの楽しい遊び方【初級から応用編】作り方や正しい捨て方も紹介!

3DやVRなど子供の遊びも時代とともに進化しています。

最新鋭の技術が搭載されたゲーム機が人気を集めている一方で、ミニカーやスライムなど親世代が子供の時に流行っていた遊びも人気です。

最新技術の遊びが流行る中でも、こういった単純な不思議で面白い遊びも子供にとっては魅力的なのでしょうね。

今回は、スライムの遊び方を初級編~応用編にまとめてみました。

どうぞ最後までお付き合いください。

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スライムの楽しい遊び方【初級編】


(http://arcolo2011.com/8268/)

最初に初心者向けにスライムの基本的な遊び方をご紹介します。

子供の頃スライムで遊んだ方は復習の意味で、初めてスライムで遊ぶ方も是非参考にされてみてくださいね。

初めてスライムで遊ぶ方は未経験の感触に夢中になるかもしれませんよ。

スライムの遊び方はとてもシンプルです。

ここポイントは特にありませんが両手でとにかくスライムを触ることです。

スライムの楽しみ方を以下にまとめました。

・投げつけて楽しむ

家のタンスや壁、床や天井など力いっぱい投げつけてみましょう。

柔らかいスライムをぶつけるので破損する心配も少ないので、日頃のストレス解消の意味も込めて思いっきりスライムをぶつけましょう。

室内で物を投げることは怒られますが、スライムであれば破損させる心配も少なく、子供さんにとってはとても楽しい遊びだと思います。

子供さんが抱えている小さなストレスも一気に解消できるかもしれませんよ。

・スライムの形の変化を楽しむ

両手で自由に触りながらスライムを伸ばしてみたり、丸めたりちぎってみたりと、スライムの魅力は自由自在に形が変えられることです。

スライムの形の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか?

・スライムの感触を楽しむ

ひんやりした独特な感触が特徴のスライムが持つ、不思議な感覚にびっくりするでしょう。

日頃は感じられない独特な触り心地も存分に楽しんでみましょう。

・キャッチボールをして楽しむ

投げる相手を決めて、ちょうどいい距離でスライムを使ったキャッチボールをやってみましょう。

投げる側と受ける側で感覚が違うので、あっという間に時間が過ぎると思います。

・スライムを色々な型に入れて遊ぶ

自由自在に形を変えられるスライムは、色々な型に入れるても楽しめます。

食べ終わったクッキーの箱や使い捨てのコップなど、好きな箱にスライムを入れてみると、様々に形に変化します。

「この型に入れたらどんな形にスライムは変化するのかな?」と、考えながらできるので教育にも良い影響を与えるかもしれません。

文字ではわからないっていう方向けに、スライムの遊び方を紹介した動画をご紹介します。

動画を見ながらスライムで遊ぶのも楽しいですよ。

色々な楽しみ方が出来るスライムですが、遊ぶときに注意しておきたい点もあります。

・遊ぶ前と後で必ずしっかり洗う

手にまとわりつくスライムは手につくので、遊ぶ前と後にしっかり洗っておきましょう

・小さなお子さんと遊ぶ時は必ず食べ物ではないということを説明する

遊んでいる時に誤って口に入れてしまうと大変なので、子供がスライムを使って遊んでいる時は目を離さないようにしておきましょう。

・テーブルにビニールシートなどあらかじめ養生する

スライムを投げたり叩きつけたりすると、部屋中にスライムが飛び散ってしまうので、掃除を楽にするためにあらかじめ養生しておくと安心です。

スライムの楽しい遊び方【応用編】


(https://bit.ly/1P6nQno)

続いては、応用編としてスライムの遊び方をご紹介します。

アレンジ次第でたくさん楽しめますよ。

・バルーンスライム

バルーンスライムとは、スライムの中に空気を入れて膨らませた風船のことです。

自由自在に形が変えられるにゅるにゅるしたスライムが、風船になるとは想像つきません。

遊び方も簡単なので以下にまとめてみました。

<材料>
・洗濯のり(100cc)
・ホウ砂(5g)
・水(50cc)
・着色料(絵の具又は食紅)
・ボウルorコップ
・かき混ぜ棒
・ストロー

<作り方>
1.スライムをだ円形に伸ばす

2.スライムの真ん中にしっかりとストロー差し込む

3.差し込んだストローをスライムでしっかり包み込む

4.空気が漏れないようにスライムとストローをしっかりつけて、ゆっくりと息を吹きこむ

5.息を吹き終わったらストローを抜き空気が漏れないようしっかりと口を閉じる

6.しっかり形を整えたら完成

ここでのポイントは、スライムの真ん中にしっかりストローを差し込むことです。

また、空気を入れすぎると破裂する場合があるので、確認しながらゆっくり空気を入れましょう。

・注意点

ホウ砂には毒性があるので、絶対に口に入れないように注意しましょう。

また、空気を入れる時誤ってスライムを吸い込まないこともポイントです。

文字では分かりにくい方のために、バルーンスライムを作っている動画もご紹介します。

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スライムの作り方は?


(http://kakei-smile.com)

様々な形に変えられるスライムは、何も既製品を買うだけではありません。

ここではスライムの作り方をご紹介します。

材料もわずかなので夏休みの自由研究にも使えますよ。

<材料>

・プラスチックコップなど…2個
・洗濯のり(PVA入り)
・お湯
・わりばし 又は ガラス棒
・軽量カップ
・ホウ砂
・絵の具または食紅

この中で買う必要があるのは洗濯のりやホウ砂、絵の具です。

ホウ砂はドラッグストアや薬局、ホームセンターなどで売っています。

価格も1000円以下なので気軽に購入できます。

上でも述べていますが、ホウ砂は毒性があるので間違って食べたり飲んだりしないように注意しましょう。

1.プラスチックコップなどの型に洗濯のりを入れる

2.1に水・絵の具を入れて、割り箸でしっかり混ぜる

3.もう1つの型にお湯・ホウ砂を2g入れて、しっかり混ぜる
※ホウ砂をはしっかり溶かしましょう

4.1のコップに2のコップに入っている水を少量入れて、しっかり混ぜる
※溶け残りのホウ砂は入れない様に注意します

5.全体がまとまったら、しばらく置いておく

6.コップからスライムを取り出し、しっかり揉んだら完成

スライムの捨て方は?


(https://tukuro.net)

最後に、スライムの捨て方についてご紹介します。

スライムは一般ごみとして捨てられます。

※住んでいる自治体によって捨て方が異なるので、念のため確認しておくと安心です。

その際に、下水に流したり、土に埋めたりしてはいけません。

下水に流してしまうと下水管が詰まる可能性がありますし、スライムの材料はプラスチックなので、土に還らずスライムを猫や鳥が食べてしまうと大変です。

ちなみに、スライムは水分がでなくなるまで塩をまぶした後に、丸めるとスーパーボールが完成します。

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まとめ

・スライムは様々な楽しみ方ができる

・応用すればスライムバルーンができる

・材料を揃えれば自分でスライムが作られる

・スライムは一般ごみで処分する

今回は、スライムの楽しい遊び方を初級編と応用編にまとめて、動画も交えてご紹介しました。

子供はもちろん、大人も純真な心に戻れるスライム遊びは、片栗粉など家にある材料で作れますし、保存方法や使用期限を守れば長く楽しめます。

また、スライムはこねたりひねったりするので、子供の想像力を育むにも最適な遊びでもあります。

今回の記事を参考にして、子供がいるご家庭はもちろん、大人だけでも楽しめるのでスライム遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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