コーヒーを飲むと気持ち悪いのはなぜ?対処法は?コーヒーアレルギーの可能性も?!

2019年3月17日

朝の目覚めや仕事の合間のリフレッシュで飲んだりと、1日の中でコーヒーを飲む回数が多い方もたくさんいらっしゃると思います。

また、カフェオレやエスプレッソなど、コーヒーにも様々な飲み方もあります。

そんなコーヒーですが、中にはコーヒーを飲むと気持ち悪くなったりする方もいます。

今回は、コーヒーを飲むと気持ち悪くなる原因や対策方法などをまとめてご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

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コーヒーを飲むと気持ち悪くなる原因

最初に、コーヒーを飲むと気持ち悪くなる原因についてご紹介します。

今回調べてみた結果、以下の3つが原因として分かりました。

・酸化したコーヒー

・胃酸の必要以上な分泌

・カフェインによる自律神経の乱れ

まず、酸化したコーヒーです。

酸化コーヒーとは古くなったコーヒーのことで、酸化したコーヒーを飲むと気持ち悪くなる方もいます。

コーヒー豆は焙煎された瞬間から鮮度がどんどん落ちていきます。

コーヒーを飲んで気持ち悪くなるのは、酸化が進んで鮮度が落ちたコーヒーを飲んでいる可能性があります。

続いて胃酸の必要以上の分泌ですが、コーヒーには胃酸を分泌させる効果があります。

しかし、飲んだ時の体調や精神面が崩れていると、体が過剰反応してしまい、胃酸が必要以上に分泌されてしまいます。

その結果、胃の粘膜が傷ついて吐き気や胃もたれを起こしてしまう場合もあります。

最後にカフェインによる自律神経の乱れですが、コーヒーには頭をシャキッとさせる覚醒作用があります。

眠気覚ましには覚醒作用は効果的ですが、覚醒作用が強過ぎると交感神経のバランスが崩れてしまい、その結果、頭痛や吐き気を誘発してしまう可能性もあります。

コーヒーをあまり飲み過ぎて、頭痛や吐き気を感じたことがある方は要注意ですよ。

気持ち悪くなった時の対処法

続いては、コーヒーを飲んで気持ち悪くなった時の対処法をご紹介します。

コーヒーを飲んで気持ち悪くなったら、すぐに深呼吸をしましょう。

深呼吸をすることで自律神経を整えてくれますし、何よりも気持ちを落ち着ける効果も期待できます。

それ以外では、気持ちが悪い時は落ち着くまで食事を控えることも対処法でもあります。

1日全ての食事を控えるのは大変なので、1食のみ控えるのがポイントです。

胃酸の過剰な分泌で胃もたれがすると感じる方は特に注意が必要ですが、お腹が空いてしょうがないと思った場合にはお粥など胃に負担を掛けない食事にとどめておきましょう。

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カフェインアレルギーの可能性も?!

最後にご紹介するのが、コーヒーを飲むことで引き起こす可能性があるカフェインアレルギーについてです。

アレルギーにも様々ありますが、今回調べてみるとカフェインの摂取でアレルギーを引き起こすことが分かりました。

カフェインアレルギーは遅発性アレルギーに分類されていて、エビなどの甲殻類アレルギーの様にすぐ発症するものではありません。

時間を経て気持ち悪くなったり、場合によっては手が震えたり、様々な症状がでてきます。

仮にカフェインアレルギーによる症状がでた場合には、カフェインが含まれていない飲み物をゆっくり飲んだり、カフェインの動きを抑制してくれる効果があるタンニンが含まれているお茶を飲む。

またはカフェインレスコーヒーなどを飲むなど、カフェインアレルギーを引き起こさない様に注意することもポイントです。

自分がカフェインアレルギーかもしれないと不安になった場合は、コーヒーの量を減らしたり医療機関を受診するなどして、確認してみて下さい。

まとめ

・酸化したコーヒーや自律神経の乱れなどで気分が悪くなることがある

・コーヒーを飲んで気持ち悪くなったら、深呼吸や食事を控えるなどの対策方法がある

・カフェインアレルギーの可能性もある

今回は、コーヒーを飲むと気持ち悪くなる原因や対策方法、あまり聞き馴染みのないカフェインアレルギーについてご紹介しました。

頭をシャキッとしてくれるコーヒーですが、飲みすぎや体質に注意しながら飲むことで、さらにおいしく感じると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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