ベルトを切りすぎた場合は修理できるの?正しいベルトの切り方も紹介!

新しくベルトを購入してみたもののサイズが合わず、調整しなければということは良くあることかなと思います。

まずい、切りすぎた!なんてことはないでしょうか?

切らずにいると見た目もよくないのですが、専門家に頼むとお金がかかりそう…。

そこで今回は、『ベルトを切りすぎた場合は修理できるの?正しいベルトの切り方も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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切りすぎたベルトは修理できるの?

切りすぎてしまったベルトの基本的な直し方は、次の通りです。

① 金具パーツを開け、バックルごと古いベルトを外す

② 新しいベルトを作る

③ 金具パーツやバックルをつけ元通りの状態にする

切りすぎてしまったベルトを素人が修理するのはなかなか難しいものです。

やはり専門家に頼んだほうが良さそうですね。

修理してくれるところを調べてみましたので、ご参考にされてはと思います。

浅香ベルト

サイズ詰めは2000円ほどでやっています。

プレゼントされた物で、合わない場合などは迅速に対応してくれそうです。

女性もベルトは使うので、レディースも対応しているのはうれしいですよね。

お問い合わせはこちらまで→浅香ベルトさんのホームページ

USAバックル&レザーベルト専門店 JUN-COMPANY

サイズ直し、カットは要相談のようですが、対応してくれています。

犬の首輪なども対応しているので、愛犬の首にあったサイズも調整ができそうですよね。

お問い合わせはこちらまで→JUN-COMPANYさんのホームページ

お直しコンシェルジュ BIG MAMA

ベルトカットは4200円~のようですね。

ベルト意外にも洋服の対応もしてくれており、女性目線であるのもきめ細やかなサービスが受けられそうな予感がしますね。

お問い合わせはこちらまで→BIG MAMAさんのホームページ

新しいベルトを購入するのも1案

修理費用はピンキリではありますが、相場は4000円前後といったところでしょうか。

ベルト自体もピンキリではありますが、好んで購入したのに…。という気持ちもあると思います。

しかし、新しく買いなおした方が良い場合もありますね。

同じものを2つ購入することに抵抗があったり、すでに売り切れている場合もありますが、1つの手段としては同じ物の購入も1案かもしれません。

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正しいベルトの切り方

では、自分でもできる正しいベルトの切り方はご存知でしょうか?

勇気のいることではありますが、実は自分でもやることはできるようです。

まず、動画をご覧ください

基準はどこ?

「ベルトは真ん中の位置で止めると見栄えがよい」というのがポイントです。

こちらを基準に長さの調整を行います。

長さの調整

ちょうど良い締め具合まで締めます。

それを基準に、「基準はどこ?」で決めた穴までの長さメジャーで測ります。

これがバックルを止める位置になります。

切る

マイナスドライバーでバックルをとります。※ ハサミはNG

「長さの調整」で計測した長さを、金具を取った位置から計測して印をつけます。

その後、裁ちばさみなどで切り、バックルをつけて完成です。

一人でできるという動画ですが、家族・友人に手伝ってもらうのも良いですね。

位置さえ決まってしまえば、切り方はスパンと切るだけです。

薄い紙などを切るハサミは使い勝手が良くないので注意してくださいね。

ベルトの調整方法

かっこよく見える見栄えの良いベルトの調整方法を紹介します。

やはり、穴の真ん中で止めるのがベストです。

5つ穴があれば、3つ目(真ん中)で止めるのが見栄えが良いです。

4つ目だと長すぎて見栄えが悪いですが、2つ目は短すぎると感じる方もいるかもしれません。

場合によっては2つ目でも整う方もいるかもしれませんね。

レディースの場合ですが、種類によって多少の違いはあります。

例えば、ハイエンドの場合は1つ目でとめて、残りをおしゃれにベルトに絡ませる方法もあります。

クラシックタイプの場合は、男女ともに真ん中で止めるのが良さそうですね。

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ベルトをスマートに見せるには?

まずは、スーツ・靴など着用するものの色に合わせるのがベストです。

黒い革靴を履くときには黒いベルトを、茶色の革靴を履くときには同じ茶色のベルトを身につけると良いでしょう。

次に、ジャケットを羽織るときに、ボタンを締めているとベルトはほぼ見えなくなります。

前のボタンを開けているとき、ジャケットを脱いでいるときに手持ちの靴の色を思い出してみてください。

合う色を決めれば、バッチリ決まります。

黒のベルトを選べば上品な印象に、茶色のベルトを選べばおしゃれな印象になります。

グレーのスーツの場合は茶色のベルトだと全体的に落ち着いた大人の雰囲気になりますね。

そして、止める位置は「見出し4:ベルトの調整方法」の通りです。

長さ調整は専門家にお任せするか、見出し3の通りに自分でトライしてみてください。

自分でやると愛着もまた出ますよね。

まとめ

・ベルトの修理・カット直しができるお店もある

・ベルトのスタンダードの巻き方は、穴が3つ目(穴の真ん中)で止めるのが見栄えがよい

・カット方法は、一度締めてその位置から穴の3つ目までの距離を測り、バックルと取ってからその長さを切るとよい

・ベルトの色は着る物・靴などに合わせると良い

ベルトはおしゃれのアイテムの1つですよね。

ただのベルト、されどベルト。

1つのベルトで見栄えが全く変わってきます。

おしゃれの度合いにも変化がありますので、自分の好みのベルトをうまく手入れして使いこなしてみてください。

ベルトも使いこなすと味が出てきますので保管方法にも注意してくださいね。

ちなみに、保管方法で一番良さそうなのは、巻かずに垂れ流すように保管する方法のようです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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