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圧迫面接に受かる確率・可能性は?勝つ方法やコツ・体験談を紹介!

time 2018/07/13

圧迫面接に受かる確率・可能性は?勝つ方法やコツ・体験談を紹介!

新卒時や転職活動などで面接を受ける機会があると思いますが、『圧迫面接』を経験したことのある方はいますでしょうか?

言葉だけ聞くとネガティブな印象を受けますが、圧迫面接を受けた時の対処のコツや合格の可能性について検証してみました。

体験談の紹介もありますので、どうぞ最後までお付き合いください。

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圧迫面接とは?

圧迫面接とは、面接する側(面接官)と受ける側(応募者)という立場を利用し、面接する側が威圧的で圧迫感のある態度で面接を行うことです。

一般的に圧迫面接が行われる理由としては、応募者の「ストレス耐性を見る」ために威圧的な態度をとり、反応や態度を見ることがあげられています。

しかし、受ける側としては気持ちの良いものではありませんね。

体験談を紹介

まず、体験談を紹介します。

パチンコメーカー

こちらの方はパチンコ好きからパチンコメーカーの面接を受けたAさん(仮)の体験談です。

Aさんは、最終面接まで進み社長との面接を受けることになりました。

面接官は社長1人のみです。

この社長は、いちいち突っ込まないと気がすまないタイプの様子。

Aさんが淡々と返答していると、「君の話はつまらない」との言葉を受けたそうです。

それに対しAさんは、「そうですか」と大人の対応をした結果、面接終了時に「合格」と言われたそうですがAさんは断ったそうです。

中小系IT企業の面接

続いて紹介しますのは、中小系IT企業の面接を受けたBさん(仮)の体験談です。

Bさんは面接会場に5分前に到着しましたが、面接官は30分以上も遅れて登場したそうです。

圧迫面接をする企業は、面接開始時間に遅れるパターンが非常に多いようです。

面接官は若手社員と“社長”の2名。

この社長は終始仏頂面で、嫌な空気感を出していたようです。

面接官の2人は、遅れたことに一言も謝罪がなくBさんは会社に悪い印象を持ったようです。

面接では大学時代のことや志望理由など、ありきたりの質問ばかりでBさんは淡々と答えていたようです。

しかし、社長から「こんな時期に就活して落ちこぼれなの君?ヤバイよ?この状況に危機感持っている?」との言葉から「帰ってもらっていい?」との帰れコールが。

これには流石にBさんも面食らったようで、こんな会社に受かっても何も良いことはないと感じ帰ったそうです。

面接から1時間後、社長から直々に“合格”の電話がかかってきましたが、Bさんは断ったそうです。

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最終面接が圧迫面接だと内定率・合格率は下がる?

最終面接が圧迫面接だと内定率・合格率は下がるのか調べてみたところ、最終面接が圧迫面接になっても不採用確定というわけではないようです。

というのも、上でも説明していますが、圧迫面接は応募者のストレス耐性を見たり反応や態度を見ている面があります。

1次や2次面接のときは、人事担当者が面接をすることが多く、言動により「マイナス評価目線」で落としていきます。

最終面接では、役員や社長などが面接官となることが多々あり「プラス評価目線」で加点式のように採用者を決めることが多いようです。

(もちろん1次や2次面接の評価も考慮します)

最終面接が圧迫面接でも、きちんとした対応を取れば十分採用となる可能性はあります。

ただし、最終面接が圧迫面接の確率はそれほど高くはないようです。

そのため、最終面接が圧迫気味のときは、応募者の回答内容にイラッとした場合もあるので、その場合は内定率・合格率は下がると言えるでしょう。

圧迫面接に勝つには

圧迫面接に勝つにはどうしたら良いか調べてみたところ、次の3つが分かりました。

① 弁論のしようがない否定をされた場合は受け入れてしまう。
② 相手の意図を見失わないようにする
③ 何があっても笑顔で対応(ふざけた表情はダメ)

圧迫面接をする会社ほど、あなたという人の質を見極めようとしているようです。

イラッとしたり辛いこともあるかもしれませんが、そう行った時こそこの3つを思い出して冷静に対処してください。

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圧迫面接で結果も遅いのは不採用?

最終面接が圧迫面接の上、期日になっても結果が届かない。

「不採用...。」と思うかもしれませんが、そうとも限りません。

稟議を通したくても社長が不在だったり、候補者が多く選考に迷うなど2~3日程度は遅れることもあります。

どれも褒められたりゆうではないですし、心配でしたらもちろん問い合わせして頂いても結構です。

しかし、受ける側としては期日内に結果通知が欲しいところですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、

・圧迫面接について

・圧迫面接の体験談

・圧迫面接の内定率・合格率

・圧迫面接に勝つには

・通知が遅れても不採用とは限らない

以上についてお届けしました。

圧迫面接を受けないとは限りません。

これから面接を受ける方は心の隅に留めておいてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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