チョコレートの致死量は体重の約1割?!砂糖以外にも危険な成分が!?

2019年4月21日

健康にも良いと言われているチョコレート。

手軽な一口サイズの物もあり老若男女を問わず人気なお菓子です。

しかし、体重の1割を食べると死んでしまうなんて噂があるようです。

「砂糖が危ないんでしょ?」なんて思う方もいると思いますが、砂糖以外にも摂りすぎると危ない成分もあるようです。

今回は、「チョコレートの致死量」についてお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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一番危険なのは砂糖

チョコレートの致死量について調べてみると、詳しい文献はないそうです。

しかし、チョコレートに入っている「砂糖が危険」であることは間違いないようです。

とある実験では、体重1kgのラットに対して「29.7g」を与えた結果、約半数が死に至る結果となったそうです。

これは、人間も大量に砂糖を摂取すると、死に至る可能性があるということが「科学的に証明された」というわけですね。

チョコレートの致死量は体重の約1割?

これを人間に換算してみましょう。

ラットでは約30gの砂糖を与えていましたので、体重60kgの人の場合は「1800g」ほどが致死量となることになります。

種類等により一概には言えませんが、65gの板チョコには約20gの砂糖が含まれています。

ですので、計算すると「1800÷20=90」で、板チョコだと90枚が致死量となります。

そして、「90枚×65g=5850g」となりますので、これは約6kg。

つまり、体重60kgの1割という結果になりました。

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砂糖以外にも危険な成分が!?

チョコレートには他にも色々な成分が含まれています。

その中でも「カフェインとテオブロミン」という成分に注目してみましょう。

犬にチョコレートを与えてはいけないというのは有名ですが、それはカカオに含まれている「テオブロミン」が原因です。

さて、体重1kgあたりの致死量を調べてみると、カフェインの致死量は約200mg、テオブロミンの致死量は300〜500mgのようです。

これを板チョコに換算するとカフェインは約80枚、テオブロミンは約85枚になるそうです。

何れにせよ、こんなに食べられないですよね。

まとめ

・砂糖を摂取すると死に至ることは科学的に証明されている

・計算するとチョコレートの致死量は体重の約1割になる

・カフェインとテオブロミンも摂りすぎると危険である

以上のことが分かりました。

致死量まで食べる方はいないと思いますが、何でも食べ過ぎは良くありません。

ほどほどにしましょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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