チョコレートがやめられない…。体への影響や原因は?改善方法も紹介!

2019年8月20日

健康にも良いと言われているチョコレート。

手軽に手に取れるため人気がありますが、一方ではチョコレートに依存してしまうことが問題視されています。

チョコレートは果たして身体に良いものなのでしょうか、悪いものなのでしょうか。

今回は、『チョコレートがやめられない…。体への影響や原因は?改善方法も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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なぜチョコレートがやめられないの?

「疲れた」と感じるときに甘いものを摂りたくなりませんか?

そのとき、体内では血糖値が下がっていることが多いです。

チョコレートを食べると、幸せを感じている時に体内で分泌されるホルモン「セロトニン」が分泌されます。

効果は一時的なため、またすぐに疲労感や不安感が強くなり、ついチョコレートに手が伸びてしまいます。

もう少し専門的に見てみましょう。

チョコレートに含まれる糖には、急激に血糖値を上げ、すぐに下げる作用があります。

血糖値が下がっているので、血糖値を上げたいとチョコレートを一粒一粒と、ついやめられなくなってしまうのです。

こわいですね。

体へはどんな影響が?

チョコレートに含まれる糖を摂取するとどうなるのでしょうか?

摂取後すぐに血糖値が急上昇し、血糖値を下げる働きのある「インスリン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンにより、低血糖状態となり眠気やイライラ、不安などのストレス症状が出てしまいます。

その為、またチョコレートに手を出してしまうのです。

インスリンは糖質と結びついて、脂肪を蓄えて皮下脂肪となりますので「メタボ」の原因の1つにもなっています。

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改善するには?

このままだと、チョコレート中毒になりかねません。

どうしたらよいのでしょうか。

ストレスを回避するために、次の3点に注意しましょう。

・3食しっかり食べる

・睡眠をしっかりとる

・適度な運動をする

それでも、甘いものを食べたくなることは絶対にあります。

そんな時は、フルーツやナッツ、コーヒーを飲んで食べ過ぎないようにしましょう。

一方、チョコレートのカカオの成分には「血圧低下」などの作用もあります。

1日何粒と決めて食べるのもおすすめです。

まとめ

・チョコレートを食べると幸せホルモンが分泌される

・チョコレートの摂りすぎは「血糖値」を不安定にさせる。

・チョコレートの摂りすぎは「メタボ」になりやすくなる

・適度に摂取するのがベスト

「頑張り過ぎずほどほどに」が良いことですが、「チョコレートもほどほどに」が健康の秘訣なのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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