笹生優花のキャディやスポンサーは?ハーフの噂やプロフィールを調査!

女子プロゴルファーの笹生優花選手(さそう ゆうか)。

師匠のジャンボ尾崎さんからも「飛ばし屋」と認められ、「女ウッズ」や「和製タイガー」とも呼ばれ注目が上がっています。

そんな優花選手の、キャディやスポンサーが気になるところです。

また、ハーフなんて噂もあるようです。

今回は、笹生優花選手についてお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

笹生優花のキャディは誰?

デビュー戦のキャディは小暮富志雄さん

優花選手は「アース・モンダミンカップ」でプロデビューしましたが、そのときのキャディはプロキャディの小暮富志雄さんでした。


(https://bit.ly/3hlKprd)

【小暮富志雄プロフィール】
名前:小暮 富志雄
生年月日:1978年5月11日
出身地:埼玉県熊谷市

小暮さんは、18歳のときからジャンボ邸にいる、ジャンボ尾崎さんの専属キャディ兼クラフトマンです。

優花選手の師匠はジャンボ尾崎さんなので、自然の流れでキャディを務めたのでしょうね。

小暮さんは他にも、原英莉花選手や野澤真央選手、池田勇太選手などのキャディも努めたことがあります。

サポートはもちろん、的確なアドバイスもしてくれるので、優花選手も安心だったでしょうね。

ちなみに、優花選手がジャンボ尾崎さんのキャディを務めたこともあるんですよ!

初優勝のキャディはライオネル・マーティチャックさん

優花選手は「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で初優勝しました。

このときキャディを務めたのはライオネル・マーティチャックさんでした。


(https://bit.ly/2EvvdJy)

ライオネルさんは、有名なプロキャディなのでご存じの方も多いのではないでしょうか?

2009年にプロゴルファーの小俣奈三香選手と結婚されましたね。


(https://amba.to/3glkbDU)

オーエンくんという息子さんも授かっています。

ライオネルさんは国内外問わずキャディを務めていて、斉藤愛璃選手や上田桃子選手、フォン・シャンシャン選手のキャディを努めた実績もあります。

笹生優花のスポンサーは?

日本刀専門店:銀座長州屋

優花選手は、2020年3月に日本刀の専門店「銀座長州屋」とスポンサー契約を結びました。

日本刀ですよ!日本刀!!

ゴルフクラブも振りますが、日本刀も振るのでしょうか?!

調べてみると、優花選手の父親の正和さんが日本刀好きなのだそうです。

そのため、時代劇をよく見ていたので、優花選手自身も日本刀に興味を惹かれ、正和さんと一緒に銀座長州屋に通っていました。

「自分も(抜刀や納刀を)やってみたかった。

結構、難しいです。長い刀は腰をひいてやらないといけない」
(https://bit.ly/32fsqMF)

こんなコメントもあり、12歳のときには小さな体には不釣り合いな模造刀を買ってもらって練習していたんですよ!


(https://bit.ly/2QfLkx8)

キャップにも「刀」の文字があります。

正和さんは「真剣」が欲しいなんて話しているそうですよ!

TAYUMAZ

TAYUMAZ(タユマズ)も優花選手のスポンサーです。

TAYUMAZは埼玉県霞市にある、過酷なトレーニングに挑むアスリートを応援するスポーツブランドです。

大和言葉の「倦まず弛まず」が由来になっています。

こちらがHPです→TAYUMAZホームページ

今回確認できたのは以上の2つですが、今後の活躍でスポンサーも増えてくるでしょうね!

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笹生優花はハーフ?

父親は先ほども出ましたが、正和さんと仰って日本人です。

そして、母親がフィリピンの方なので、優花選手はハーフということになりますね。

お母様の詳しい情報はありませんでした・・。

優花選手が6歳のときにフィリピンから日本に移住し、小学校3年生のときにフィリピンに戻りました。

日本とフィリピン、2つの国籍を持っています。

そんな優花選手、フィリピンの公用語である英語とタガログ語の他、日本語、韓国語などの5カ国以上の言葉を話せるそうです!

すごいですね!

笹生優花プロフィール


(https://bit.ly/3aSz0N8)

名前:笹生 優花(さそう ゆうか)
生年月日:2001年6月20日
血液型:B型
身長:164cm
体重:63kg
得意クラブ:ドライバー
趣味:卓球

優花選手は、8歳のときに父親の正和さんの影響を受けゴルフを始めます。

早い時期からフィリピンを始め、世界各地のジュニアやアマチュアの大会に出場。

2014年の「タイアマチュアオープン」では3位、2016年「ワールドジュニアガールズ選手権」では優勝を飾るなどの活躍を見せました。

2018年に行われた「アジア競技大会」にフィリピン代表として出場し、個人で金メダルを獲得すると共に団体戦での金メダルにも大きく貢献しました。

この大会では、フィリピン政府から1,000万ペソの報奨金が支払われることになりましたが、アマチュア資格を維持するためチームメイトと話し合った結果、全額を同国ゴルフ協会に寄付しました。

1,000万ペソを日本円に換算すると「約2,170万円」です!

なかなか出来ることではないですよね。

そんな優花選手、とあるインタビューで年の離れた兄弟がいることを話していますが、性別や詳しい年齢などは公開していません。

それでは最期に、女ウッズとも呼ばれるスイングをご覧ください!

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まとめ

・プロデビューしたときのキャディは小暮富志雄さん

・初優勝したときのキャディは

・ライオネル・マーティチャックさん

・スポンサー契約は「銀座長州屋」と「TAYUMAZ」

・フィリピンのハーフ

・国籍は日本とフィリピンの2つ

・プロフィール

今回は、笹生優花選手について以上のことが分かりました。

初優勝を果たし、今後勢いに乗ってくるでしょうか?!

渋野日向子選手など、最近の女子ゴルフは良い選手が出てきています。

優花選手もどんどん成績を伸ばしていってほしいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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