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ポインセチアの原産地は?なぜクリスマスの花と言われるの?花言葉も紹介

time 2018/09/11

ポインセチアの原産地は?なぜクリスマスの花と言われるの?花言葉も紹介

クリスマスの花と聞いて何を思い浮かべますか?

多くの方が『ポインセチア』を思い浮かべると思います。

クリスマスカラーの赤・緑・白が並んでいるポインセチアは、クリスマスの気分が盛り上がる11月頃から店頭に並びはじめます。

今回はポインセチアの原産地やクリスマスの花と言われる理由、花言葉をまとめてご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ポインセチアはクリスマスの花?


(http://www.hibiyakadan.com)

まず、ポインセチアがクリスマスの花とイメージされる理由についてをご紹介します。

大きな赤と緑の葉・白い樹液を出すポインセチアは、まさにクリスマスにぴったりの花です。

赤・緑・白はクリスマスカラーとして定着していて、赤色は「キリストが出した血の色」、緑色は「永遠の愛や命」、白は「純潔」を表しているので、ポインセチアはクリスマスにぴったりのお花です。

それ以外にも、ポインセチアにはクリスマスに関係している理由があります。

花の形がベツレヘムの星を連想させる事や、ポインセチアには聖夜という花言葉が付いている事などです。

ポインセチアの原産地は?


(http://www.hibiyakadan.com)

赤・緑・白が特徴のポインセチアは、主にメキシコなどの中南米が原産地です。

1年を通じて気温が高い中南米はポインセチアが育てやすく、11月頃になると多く日本にも輸入されてきます。

ポインセチアはトウダイグサ科の植物で、ポインセチアという名前はメキシコに初めて駐在したアメリカ人のコインセット氏からつけられたといわれています。

ボインセット氏は、赴任先のメキシコで自生していたポインセチアを、アメリカに帰国する時に持って帰り全米に普及させました。

日本に伝わったのは明治時代で、それ以降日本でもクリスマスにポインセチアが流通する様になりました。

ちなみに、ポインセチアは「プリンセチア」「シャンペンパンチ」「バーガンディ」などの種類があるので、ポインセチア選びの参考にしてみてください。

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ポインセチアの花言葉は?


(http://www.hibiyakadan.com)

クリスマス時期に多く見かけるポインセチアには花言葉がついています。

クリスマスと聞いて真っ先に思い浮かぶ「聖夜」をはじめ、「祝福する私」「私の心は燃えている」「幸運を祈る」などの花言葉があります。

クリスマスが近づくと感じる胸の高鳴りや幸福感を表すにはとてもふさわしい言葉です。

しかし、先程ご紹介した花言葉は赤いポインセチアが持つ花言葉で、実は色によってポインセチアの花言葉を変わります。

例えば、白のポインセチアは「慕われる人」「人の祝福を祈る」などの花言葉で、ピンクのポインセチアは「清純」「思いやり」などです。

ポインセチアを贈る相手や用途によって、ぴったりの花言葉を持つ色のポインセチアを選ぶと確実です。

クリスマスに思いを寄せる人に告白をする時は、「情熱」という意味の花言葉を持つ赤いポインセチアがおすすめです。

まとめ

・花の色がクリスマスカラーにぴったり

・メキシコなどの中南米が原産地で日本に伝わったのは明治時代

・ポインセチアの花言葉は聖夜や思いやりなので色によって花言葉が異なる

今回はポインセチアがクリスマスの花といわれる由来や原産地などについてご紹介しました。

年末の一大イベントとして、すっかり日本に定着したクリスマスを更に盛り上げてくれるポインセチアは、贈る相手に合わせた色のポインセチアを贈ると喜ばれますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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