内定辞退の電話をかける時間帯はいつが良い?理由や例文も紹介!

学生の方は年々変化している就職戦線にうまく対応していますか?

自分が働きたい会社を見つけたら、エントリーシートや面接を何回も繰り返してやっと内定がもらえます。

しかし、様々な状況で内定を辞退することもありますが、その時に悩むのが内定辞退の電話ではないでしょうか?

そこで今回は、内定辞退の電話をかける時間帯や理由、例文を合わせてご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

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電話をかける時間帯は?


(https://www.megaegg.jp)

まずご紹介するのは、内定を辞退する旨の電話をかける時間帯です。

基本的に内定辞退の連絡は電話で行いますが、万が一先方の担当者が不在で連絡がつかない場合にはメールで伝えます。

大半の会社は12時~13時はお昼休憩の時間帯になっていますので、その時間に内定を辞退する会社に電話をしても誰も出てこない可能性もあります。

また、お昼休みでゆっくりされている方が大半なので、お昼休憩の時間に電話をかけるのは控えたほうが無難です。

それ以外にも電話を控えた方が無難な時間帯があります。

朝の朝礼やミーティングが始まる朝9時前後や、終業間際の17時前後などは会社も慌ただしくしていますので、この時間帯の電話連絡は控えておきましょう。

内定辞退の電話をかけるいいタイミングとしては、朝10時~12時・14時から16時など、朝一番とお昼時間を除いた時間帯がベストです。

理由は正直に?

先程は内定辞退の電話を入れる時間帯についてご紹介しましたが、ここからは内定を辞退する理由についても紹介します。

結論から言うと、内定辞退の理由は細かく伝える必要はありません。

その理由は、正直に細かく内定を辞退する理由を伝えたところで辞退した会社に行くことはありませんし、またしつこく聞かれても答える必要はありません。

ただ注意したいのは「その会社に行く気がなくなった」「他の会社と給与面など比較しても内定をもらったけど行く意味がない」など、後ろ向きな理由をその会社に伝えてしまうと後々トラブルになります。

最も良い伝え方は後ほどご紹介しますが、本音と建前を上手に使い分けることがポイントです。

実際、正直に内定辞退する理由を伝えたら「土下座を強要させられた」「面接に掛かった時間分の給料や交通費などを返還しろ」などと言われてトラブルになった事例もきています。

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例文を紹介

それでは、実際に内定を辞退する会社へ連絡する時の例文をご紹介します。

内定は新卒と中途の2つがありますので、それぞれのシーンに合わせて内定辞退の連絡をする際の参考にしてください。

【新卒の場合】

お世話になります。この度内定通知を頂戴いたしました山田太郎と申します。

採用担当の○○様はいらっしゃいますでしょうか。

——-担当者に代わる——-

この度は内定のご連絡を頂戴いたしまして誠にありがとうございます。

大変申し上げにくいことですが、こちらで検討した結果この度は御社より頂戴しました内定を辞退させていただきたくご連絡をさせていただきました。

内定辞退の理由は、複数の会社と並行して就職活動を行なっており、別の会社様とのご縁を感じたため別の会社様の入社を決意させていただきました。

本来ですと直接お詫び伺うべきところではございますが、取り急ぎお電話でご連絡を差し上げました。

この度はご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

【中途の場合】

お世話になっております。この度は内定のご連絡をいただきまして誠にありがとうございます。

本日ご連絡させていただきましたのは、内定を頂いたにも関わらず誠に恐縮ではございますが、一身上の都合により御社への入社を辞退させていただきたくご連絡を差し上げました。

面接など貴重なお時間を取っていただいたにも関わらず大変申し訳ございませんが、ご理解ご了承の程何卒よろしくお願い申し上げます。

新卒・中途とも、まずは内定をもらったことへのお礼から始まり、内定を辞退させてもらう旨の連絡と簡潔に内定を辞退する理由を伝えて、最後に謝罪の言葉を伝えると連絡は完了します。

ここで大事なのは、内定をもらったことに対して申し訳ないという気持ちを込めて電話をすることです。

また、担当者が不在の場合はメールでの対応になりますが、メールでも先程ご紹介した内容に沿って入力します。

メールで送る際は、送信する前に内定を辞退する会社の担当者のお名前、誤字脱字がないかを必ずチェックして送信するよう心がけましょう。

まとめ

・内定辞退は電話連絡が基本で、担当者が不在の時だけメールで送る

・電話を掛ける時間帯は10~12時もしくは14~16時がベスト

・内定を辞退する理由は細かく伝える必要はない

・例文は感謝と謝罪の気持ちを込めてハッキリ伝える

今回は内定辞退の電話や理由や例文についてご紹介しました。

経済状況が活発になり採用人数も増加する中で、内定を貰う方には追い風になっています。

何らかの理由で内定を辞退する時には、今回ご紹介したポイントを押さえて、内定を辞退する会社に迷惑をかけた事を素直に詫びて次のステップへ進む様にしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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