ウォッカトニックの度数は?糖質やカロリー、簡単な作り方も紹介!

2019年6月13日

お酒を飲む時の最初の一杯は人それぞれ好みがあり、最初の一杯はビールや日本酒に決めているなど、人によってお酒の楽しみ方も違うと思います。

最近ではハイボールのやレモンサワーも人気がありますが、ウォッカトニックも注目するべきお酒です。

そこで今回は「ウォッカトニックの度数は?糖質やカロリー、簡単な作り方も紹介!」と題して、 ウォッカトニックの基礎知識やアルコール度数、気になると糖質やカロリー、ウォッカトニックの作り方も併せてご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ウォッカトニックの度数は?


(https://bit.ly/2S41cFE)

最初にウォッカトニックの度数についてご紹介します。

40度前後のウォッカとトニックウオーター、氷を1/3程に割ったものですとアルコール度数は10~15%程度で、この度数はワインとほぼ同じです。

ウォッカトニックのもとになるウォッカは、ロシアなど寒い地方で飲まれているお酒と言う イメージがありますが、ウォッカのアルコール度数は40度前後です。

ビールのアルコール度数は約5%なので、ウォッカのアルコール度数がどれだけ高いのが分かります。

ウォッカトニックはウォッカをトニックウォーターや氷などで1/3程度で割って作りますが、詳しい作り方は後程ご紹介します。

ちなみに、ラムやテキーラ は75度あり、スピリタスに至っては97度あります。

こういったアルコール度数が高いお酒だと、水やトニックウォーターで割っても25度程度になります。

ウォッカトニックの糖質やカロリーは?


(https://bit.ly/2Ub3AYE)

続いてウォッカトニックの糖質やカロリーについてご紹介します。

ウォッカトニックに限らず、アルコールを楽しむ時に気になるのが糖質やカロリーではないでしょうか?

まず糖質ですが、ウォッカ自体には糖質は含まれておらず、ウィスキーと同じ蒸留酒に分けられます。

ただ、ウォッカを割る時に使うトニックウォーターには糖質が含まれていますので、ダイエットなどで糖質を気にされている方は飲む前に確認しておきましょう。

カロリーについては、ウォッカには100mlの中に228kcalが含まれています。

糖質と併せてカロリー制限をされている方も飲む前には注意しておきましょう。

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ウォッカトニックの作り方


(https://macaro-ni.jp)

最後にウォッカトニックの作り方についてご紹介します。

ウォッカトニックを作るには、次の材料をを準備します。

・ウォッカ(30cc)
・トニックウォーター(グラスが満たされる量)
・レモンやライムなど柑橘類をカットした物(果汁やジュースでも可)

作り方は、まずグラスの中にウォッカを入れて、レモンなどの柑橘類(又は果汁・ジュース少量)を入れます。

その後はトニックウォーターをお好きな量入れて、しっかり混ぜたら完成です。

濃い目が好きならトニックウォーターは少なめにしたり、あっさり目が好きならトニックウォーターを多めにしたりと、好みで作ります。

暑い時には氷を沢山入れると体がクールダウンされてお勧めです。

ウォッカトニックに似たカクテルとしては、モスコミュールもお勧めです。

モスコミュールは、ウォッカトニックに使うトニックウォーターをジンジャーエールに変えただけで作れますし、ウォッカをジンに変えるとドラゴンフライと呼ばれるカクテルになります。

まとめ

・ウォッカトニックのアルコール度数は10~15度

・ウォッカ自体には糖質は含まれていないが若干のカロリーが含まれている

・ウォッカ・トニックウォーター・柑橘系の飲み物を混ぜたら完成

今回は「ウォッカトニックの度数は?糖質やカロリー、簡単な作り方も紹介!」と題して、ウォッカトニックの基礎知識や、ダイエット中に気になる糖質やカロリー、作り方をまとめてご紹介しました。

意外に簡単に作れるので、家呑みでもウォッカトニックを楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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