クライナー(酒)の度数は?値段に味や種類・飲み方も紹介!

夏本番間近となってきました。

外でお酒を飲む機会も増えてきますよね。

最近流行りだしているクライナーこと、クライナーファイグリングについての情報をまとめてみました。

今回は、『クライナー(酒)の度数は?値段に味や種類・飲み方も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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クライナーとは?


(https://bit.ly/2JjRkCm)

ドイツ発祥のクライナーファイグリングというお酒を略してクライナーと言います。

このリキュールはイチジクでできています。

イチジクのリキュールとは初耳の人も多いのではないでしょうか。

これがオリジナルのフルーティーなショットです。

種類も豊富で、色もカラフルというところで人気に火が付き始めています。

海外のフェスやクラブではすでに話題沸騰中で、インスタ映えする小瓶にも注目が集まっています。

みんなが手にしているのは小さい小瓶ですが、大瓶もあります。

小瓶は20mlで、大瓶は500mlなので、だいぶ量が違ってきますね。

クライナーの度数や値段は?

20mlでは、オリジナルが20度で、その他の種類が15度となります。

テキーラ・イエーガー・コカレロ達と比べると、最も低いアルコール度数ですね。

お値段は、20mlで200円、20本入りで4200円です。

500mlでは、2300円。

比較的手ごろで飲みやすいとなると、飲みすぎ・はしゃぎすぎ注意ですね。

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クライナーの味や種類は?

では、どんな味があるのでしょうか?

オリジナルはイチジクですが、そのほかの種類もみていきましょう。

クライナーはオリジナルの他、9種類の味もあるので全部紹介していきます!

1. ココビスケット

ココナッツとビスケットのクリーム系リキュールです。

お菓子のような飲みくちで、甘いものが大好きな方にピッタリ!

2. バブルガム

フルーティーガムの味。

The 外国という味なのではないでしょうか。

3. ラグジュアリー・ラクリッツ

甘草と呼ばれる植物の根から抽出された液、いわゆるラクリッツです。

4. チェリー・バナナ

チェリーとバナナの熟したフルーツ味です。

5. マジックマンゴー

1番フルーティーな味がこちらです。

6. ストロベリーコラダ

The strawberry味でおいしすぎるので注意!と公式サイトでも謳っています。

7. ペパーミント

ペパーミント味はドイツ本国でも新発売の一押し商品だそうです。

チョコを含めば、チョコミントに早変わりします。

8. アナナスサワー

夏を思わせるトロピカルなパイナップルテイストのアナナスサワーが新登場しています!

9. ワイルドベリー

ベリーの酸味と甘さが凝縮されたテイストです。

ヨーロッパでワイルドベリーは幸運を呼ぶと言われています
(全種類画像引用:https://bit.ly/32gLCJ6)

クライナーの飲み方は?

特別な飲み方はありませんので、そのまま飲んで大丈夫です。

日本ではオリジナルが手に入るので、オリジナルの飲み方を紹介していきます。

グレープフルーツジュースで割ると、フルーティーさが増します。

また、オランジーナと割るのもオススメです。

クライナーはどの種類も甘みが強いのが特徴です。

カクテルにしたいときはソーダやトニックウォーターで割るとスッキリと飲みほせちゃいます。

でもやはり、小瓶から一気飲みが定番でしょうか。

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クライナーはどこで買えるの?


(https://bit.ly/2JxW2vh)

クライナーの公式サイトには、取扱のお店名が記載されているので、確認してみてください↓
クライナー公式サイト

実際に購入できるお店は、以下があります。

・ドン・キホーテ:http://www.donki.com/

・ビッグカメラ ビッグ酒販:https://sake.biccamera.com/bs/main/

また通販サイトでも購入できるので試してみてもいいですね。

・kleinerfeigling.jp オンラインショップ:https://kleiner.official.ec/age-verification

・amazon:https://amzn.to/2G2qpcf

・リカーマウンテン:https://www.likaman.co.jp/webshop

まとめ

・クライナーファイグリングはクライナーと略されるリキュール

・20ml アルコール度数15度、値段は200円

・全部で9種類ある

・定番は一気飲みだが、ソーダやオレンジ・グレープフルーツジュース割りもオススメ

夏も迫ってきて、音楽や映画、食べ物のフェスの時期になってきました。

日本にも入荷し始めているので、今後フェスにも登場してくるのではないでしょうか。

飲み過ぎには注意が必要ですが、適度に飲んでおいしさと可愛さで盛り上がりたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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