りんごを夜食べると太るの?効果的な摂取方法やカロリー・糖質は?

皆さんはいつ「りんご」を食べますか?

健康にも良いと言われていますが、食べる時間帯によって太りやすさなどもあるようです。

どうせなら、身体に良い摂り方をしたいですよね。

そこで今回は、『りんごを夜食べると太るの?効果的な摂取方法やカロリー・糖質は?』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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りんごを夜食べると太るの?

どちらかというと夜に食べるのはオススメできません。

りんごに限らず、寝る前に食べるのは控えたいところです。

ではなぜ、りんごを夜摂取すると太ると言われるのでしょうか?

りんごは栄養価も高いですが、糖分も多く含まれています。

夕飯のデザートとして食べる程度は問題ありませんが、たくさん食べすぎては太る原因になってしまいます。

さらに、りんごは水分が多く含まれているので満腹にはなりますが、すぐに空腹感にも襲われる食べ物でもあります。

そのため、りんごだけで夕飯を済ますのはオススメできません。

りんごのカロリーや糖質は?

りんごは、8割が水分でできています。

たんぱく質は少ないですが、ビタミンE・Cが多く含まれています。

さらに、糖質も高いですが食物繊維も多く含まれているのが特徴です。

りんご1つ(約250g)は約140kcalと言われています。

意外と低カロリーですよね。

ですが、注意が必要なのは、マイナスカロリーです。

摂取カロリーよりも、消化するカロリーの方が高い食品のことを指します。

りんごはその『マイナスカロリー』の代表なのです!

食べたものを消費するカロリーも人間には必要ですよね。

摂取カロリーが消費カロリーを上回るマイナスカロリー食品は科学的に証明されていませんが、これらの食品をお腹いっぱいになるまで食べても1日に消費するカロリーを超えることはないというのが理論です。

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りんごのダイエット効果

正直なところ、「りんごダイエットは効果が薄い」と考えらます。

りんごの甘さは、果糖(天然の糖)です。

りんごは甘味度が高く、甘さでいうと砂糖の約1.5倍と言われています。

甘さはカロリーとイコールではないので、その点は注意したいところです。

つまり甘くないリンゴなら、いくら食べてもカロリーが低いわけではありません。

では、なぜリンゴダイエットと言われるのでしょうか?

リンゴは水分・食物繊維が多く含まれています。

併せて、もちろん糖分も多く含んでいます。

空腹時に摂取することですぐに空腹感は満たされます。

そこで食事とリンゴを置き換える人が増えたと考えられます。

血糖値とりんごの関係

りんごダイエットがオススメできない理由は、血糖値との関連があります。

血糖値とは、急激に上昇すると、食べても・食べても満腹感を得ることができなくなるように感じてしまいます。

満腹中枢の崩壊ですね。

ダイエットや健康を意識している方は、食事のときに急に血糖値を上げないほうがベストです。

一方、糖分が多いりんごは、「ペクチン」が含まれているので血糖値を急に上げることはありません。

そのため、「りんごダイエット」なるものが世の中に生まれてきました。

しかしやはり糖分が多いため、ダイエットには不向きなようです。

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りんごの効果的な摂取方法

ベストの時間帯はやはり朝。

フルーツ自体を朝に摂取するのは良いと言われています。

その理由は、りんごにも多く含まれている「果糖・ブドウ糖」にあります。

糖分は体への吸収が早く、すぐに体や脳を動かすエネルギーとなります。

眠った体を起こし、スムーズに活動させるためには、この要素が含まれているりんごやフルーツの摂取が重要となります。

その他、夕飯前の空腹時にりんごを食べると、りんごの持つ糖分が「肉や魚・穀物などを消化する時に役立ってくれる」という情報もあります。

量は1日に1つ程度がベストです。

デザートのイメージが強いですが、食前なのですね。

まとめ

・りんごは果糖が多く含まれているため摂取しすぎは太りやすくなる

・りんごは約140kcla程度で、水分や食物繊維が多く含まれているフルーツの1つ

・りんごダイエットはオススメしない

・りんごは朝摂取し、1日に1つ程度がベストと言われている

朝にりんごを摂取して排泄につなげるサイクルを作ると、ダイエット効果も期待できると思います。

身体に良い時間帯に上手に摂取することが、健康維持に必要不可欠なのですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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