カンパリの原料って何?虫が使われているって本当?オススメの飲み方も紹介!

カンパリオレンジなど、カクテルにも使われるカンパリ。

少し苦みもある大人のリキュールですよね。

何で出来てるのでしょうか?

そこで今回は、『カンパリの原料って何?虫が使われているって本当?オススメの飲み方も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

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カンパリの原料は?


(https://bit.ly/2L4Zqjc)

カンパリの原料は、カンパリ社より門外不出となっています。

しかし、一部の専門家の分析によれば、ビター・オレンジ、キャラウェイ、コリアンダーなど、60種類にのぼる材料が使われています。

製法は明らかになっていませんが、原産国のイタリアではとてもポピュラーなリキュールです。

ビーターオレンジの皮は、漢方の世界で胃腸の不調に効くと言われています

キャラウェイは消化促進に良いとされ、コリアンダーは別名チャンツァイ、パクチーでありこれも日本でも有名な薬草ですよね。

どうやら苦みがあるのはこれらが含まれているからではないでしょうか。

とはいえ、門外不出と言われると気になりますね。

カンパリには虫が使われてるの?

かつては、「エンジムシ」というサボテンにつく虫から抽出したコチニール色素が使われていました。

コチニール色素は、色々な食品に使われています。

例えば、口紅・いちごシロップ・かまぼこのピンクの着色など、日常であるものばかりですよね。

この色素により、カンパリの鮮やかな赤色が生み出されていました。

ですが、2007年10月以降は代替着色料として赤色2号、青色1号、黄色5号を使用したロットに切り替わっているようです。

虫から抽出された色素と聞くと、気持ち悪いと思う方もいるかもしれませんね。

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カンパリの名前の由来


(https://bit.ly/2Pnpomn)

カンパリは、1860年代イタリアのミラノにて「ガスパーレ・カンパーリ」氏が製造した特徴的なビター・フレーバーを持つハーブリキュールです。

初代ガスパーレ・カンパーリが開発したものは「ビッテル・アルーソ・ドランディア」という名前で発売されました。

その後、息子の「ダーヴィデ・カンパーリ」が現在の「カンパリ」へと名称を変更したのが由来です。

人名だったのですね。

そして、2代目のダーヴィデ・カンパーリはプレイボーイとして知られていたことから、現在でもカンパリは「恋の食前酒」と呼ばれ、多くの人から楽しまれています

そして何より、製造から150年以上たった今でも変わらない製法で作られており、製法もトップシークレットで門外不出状態なのがすごいところですよね。

カンパリのオススメの飲み方

カンパリ自体は、ハーブの独特な苦みがあるリキュールです。

どんな飲み方が合うのでしょうか?

カンパリソーダ

世界中で親しまれている、人気のカクテルです。

お好みでレモンやオレンジを絞っても美味しいですよ。

柑橘系

オレンジジュースやグレープフルーツジュースで割るのも人気のカクテルです。

オレンジやグレープフルーツの酸味とカンパリの苦みが相まって、大人のカクテルになります。

また、グレープフルーツジュースとトニックウォーターで割ったスプモーニも人気です。

カンパリビア

ビールとの組み合わせです。

ビールの苦みとカンパリの苦みが合わさって大人のビールです。

爽快で軽い飲み口です。

カンパリミルク

かわいらしいピンク色はインスタ映えします。

後味ではふんわりとカンパリの味わいが感じられ、アルコールが苦手な女性にもおすすめのカクテルです。

ホットカンパリ

寒い時期にはホットカンパリがオススメです。

カンパリに蜂蜜とレモンを絞りお湯を注ぎます。

まとめ

・カンパリの製法は、トップシークレットである

・カンパリは60種類以上の材料を混ぜてできたものと言われている

・カンパリの鮮やかな赤は、エンジムシという着色料からなっている

・カンパリの由来は、カンパーリという人名から名を取ったと言われている

カンパリには諸説ありますが、胃薬の代わりとして使われていたようです。

含まれていると言われる薬草も体に良いものが多いですもんね。

もちろん水とアルコールが含まれているので完全にお酒ですし、アルコール度数も25度あります。

飲み過ぎには注意したいですが、このほろ苦さが..お酒を進めてしまうのですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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