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ベーコンは生で食べれるか?加熱食肉製品と非加熱食肉製品の違いは?

time 2018/08/20

ベーコンは生で食べれるか?加熱食肉製品と非加熱食肉製品の違いは?

ハムはそのまま食べれますが『ベーコンは生でも食べられる?』と思ったことはありませんか?

カリカリベーコンやスープの具材など熱を通して食べることが多いと思います。

しかし、ホウレン草とベーコンのサラダのように生で提供されるのを見たことがあるのではないでしょうか?

今回は「ベーコンは生食できるか?」調査してみました。

どうぞ最後までお付き合いください。

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ベーコンは生食できる?


(https://goo.gl/tgujgS)

「ベーコンは生で食べられる?」

結論から言いますと、ベーコンは生で食べることができます。

しかし、ベーコンの原材料は豚肉です。

豚肉は生で食べられないのは、皆さんご存知の通りだと思います。

では、なぜ生で食べることができるのでしょうか?

その答えはベーコンの包装表示を確認すると分かります。

豚肉の食中毒についてはこちらをご覧ください↓
豚肉の食中毒の潜伏期間や症状は?予防や対処方法は?加熱不足は怖い

ベーコンには2種類がある


(https://goo.gl/Wiwju7)

ベーコンは生でも食べられますが、これは特別なベーコンだからというわけではありません。

普通のスーパーで売っているものでも生で食べることができます。

ベーコンの包装表示を見てみると、「加熱食肉製品」か「非加熱食肉製品」という記載があると思います。

「加熱食肉製品」は何となく「生で食べても大丈夫かなぁ~」と思う方が多いと思います。

結論から言うと、「加熱食肉製品」と「非加熱食肉製品」どちらも生で食べることができます。

「加熱食肉製品」は字のごとく加熱された物になりますので、生で食べても大丈夫です。

では、なぜ「非加熱食肉製品」も生で食べることができるのでしょうか?

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非加熱食肉製品について

「非加熱食肉製品」と聞くと、「加熱してないから生で食べられない」印象を持つと思いますが、こちらも生で食べることができます。

非加熱食肉製品とは、熱は加えていませんが「乾燥を強化」することにより完全に加工された食肉製品を指します。

その為、生で食べられるというわけです。

しかし、非加熱食肉製品の場合は「菌や寄生虫」の恐れがあるため100%安心というわけではないようです。

非加熱食肉製品のベーコンを生で食べるのは「自己責任」といったところでしょうか。

心配であれば加熱食肉製品のベーコンの方が良いでしょう。

生ベーコン「パンチェッタ」


(https://goo.gl/oLQMvE)

ベーコンは生で食べれることはお分かり頂けたと思います。

その中でも生ベーコンの「パンチェッタ」の人気が高いようです。

ネットで調べてみたところ、次のような食べ方がオススメです。

① お刺身のように薄切りにし、わさび醤油で食す
② 温かいご飯の上にのせ、醤油やマヨネーズをかけて食す
③ クラッカーに薄切りにしたものをのせ、お好みでクリームチーズと共に
④ 薄切りにしてチーズやワインと共に

また、クックパッドなどのレシピを参照すると、ご自分でもパンチェッタが作れるようですが、自作したものは生で食べるのは危険なようなのでご注意ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

・ベーコンは生食できる?

・ベーコンには2種類がある

・非加熱食肉製品について

・生ベーコン「パンチェッタ」

以上についてお届けしました。

生で食べて美味しいベーコンを見つけるのも楽しかもしれませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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